ひのきしん

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ひらがなで表記されることが多いが、意味合いから「日の寄進」と漢字を当てることが多い。る神社・仏閣に金品を寄付することを「寄進」ということから、天理教では、日々の神様とつながりを持つことの行動・態度・姿を言う。近年は、金品の寄進よりも、元気な体を神様の御用のためにつかわれてもらうという考えを持つ人が多い。そのことから、ボランティアと同じように思われることもある。しかし、天理教では、どのような行動も「心」を神様とつながることはすべて、「ひのきしん」となると考えられる。

例えば、献血ひのきしん、清掃ひのきしんといった、行動+ひのきしんといった言い回しもみられる。

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