ゆるふわメッセージ ゆるゆるふわふわ

今日が人生最後の日だとすれば、、、。

スティーブジョブズ。

iPhoneを作ったAppleの前の社長です。

彼の毎日は、「人生最後の日だと思って生きる」

ということでした。

この言葉を知った当時の私は、20代後半。

すごい言葉だなぁっと思ったのは確かですが、

実際に、

その信念で生きるのは、難しいことでした。

人のせいにしたり、

自分を良く見せたいと思ったり、

思い通りにいかないことに悩んだり、

人の顔色を見て、おどおどしたり

なんだか、自分で、自分の決定を振り回していた。

毎日の生活で、

大切なのは、

自分の中にいる、

天使や悪魔とでもいいましょうか、

こう生きるべきだという正義ぶった自分だったり、

あぁ、あいつのせいにしちゃえという悪魔のささやき的な考えだったり、

自分で生きるという決定には、

様々な考えが頭に巡るものですね。

正義の言葉ばかりだったり、悪魔のささやき的なものだったり、

どちらも自分のなかで湧き出でくる自分の一部ですが、どちらかに偏っていく生き方だったり。

ダメな自分だーーー。と、いう考えだけで生きるのは楽なんだなぁ。ということですね。

やっぱり、ありのままの自分なんですよね。

自分の中に出てくる心というのは、自分なんですよね。

それを認めて初めて、自分で生きる!

ということの第一歩が踏み出せるように思うんです。

では、最初の言葉。

「きょうが人生最後」というのは、

ある意味、私たちの人生を豊かにしてくれるものだと信じています。

私たちは、毎日、毎日、自分をいかに満足させられるか。

それが、人生の豊かさのバロメーターになりますよね。

だって、幸せだなぁ。と感じるのは、自分です。

親でもありません。友達でもありません。

私自身が、幸せだなぁと思えるか。

そのためには、

命は授かりものであり、自分でどうすることもできません。

いまの私という心で、命を生かさせていただいています。

だからこそ、ありのままの私に対して、

いまの私でいいんだよ。

と、自分にそれが言えたとき、

はじめて、かけがえのない今日に感謝することができると、思っています。

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