心に信号機があるとすれば、喜べることは青信号。
ちょっと喜べないことは黄色信号。
ぜんぜん喜べないことは赤信号。
そんなふうに、身の回りでの出来事など、心の信号機が赤黄青と点灯していきます。
どんなことにも、青信号のひともいるかもしれません。
しかし、うまの合わない人と一緒に仕事をするとか、自分の思い通りにいかない出来事に、黄色信号や赤信号が点灯することも多いと思います。
それは、自分の心を守るためでもあると思います。
元気なときや、うまくいくときは青信号が多くなったり、凹んだときは赤信号がずっと点灯することもあるかもしれません。
信号機の色は自分の意思で変える人もいるかもしれません。しかし、感情をコントロールすることは至難の技です。
ふと、信号機を見ると、矢印が点灯するタイプのものがあります。
赤信号のときでも、矢印の示す一方向には進んでいいよという、案内です。
なかなか、喜べないことも1日の生活では多々ありますが、私たちは生かされているという、誰もが共通の喜びがあります。
その喜びを心の信号機に取り付けてみてはいかがでしょうか。
もしかすると、いままでは赤信号でストップさせていた出来事に、喜びを見つけられるかもしれません。
