わたしたちこ5本の指と2つの手は生活になくてはないものです。
ある人は、この手でピアノを弾いて、多くの人に感動を与えています。
また、ある人は、スコップを握り、日本の技術で大きなタワーを建てています。
ほかにも、農作物を作ってくれる人、医療で人の命を救う人、毎日、家事をこなし、子供の悩みを聞いて家庭を支える人。
さまざまな人が、人のために生きています。
わたしたちは、当たり前のように、自分のカラダを使っています。
カラダを人のためにつかうことで、自然とココロに喜びが湧いてきます。
カラダとココロは結ばれていて、離すことができません。
明日もこの手で、小さなことでもいい。小さなことよろこびが生まれる働きをさせてもらいたいものです。
