思いを伝える。
キモチを伝える。
知識を伝える。
やり方を伝える。
わたしたちは、さまざまなことを人に伝えて毎日を過ごしています。
伝える方法は、100人いれば100通り。
受け取る方も100人いれば100通りの受け取り方がありますね。
だからこそ、何度も何度も同じことを伝える必要があります。
だからこそ、これでいいのかな。こうしたらいいのかな。と、受け取る方も考えます。
伝える人も、受け取る人もお互いに悩むこともあります。また、すれ違うこともあります。
坂本龍馬は日本人が好きな人気ナンバーワンの偉人です。
龍馬像がうまいこと、後世に伝わっているからかもしれません。
また、龍馬像をキレイに受け取る受け皿が日本人にはあるのかもしれません。
毎日、人と接し、自分の思い通りにならないのは、それぞれの生き方があり、受け取り方、伝え方に違いがあるからですよね。
イライラすることもあるかもしれない。受け取り上手な人をひいきにしてしまうかもしれない。
でも、わたしたちは、生きている。まずは、そのことが本当に尊いことで、次に人とともに生きて、さまざまな出来事を楽しむ人生を紡いでいく。
大切な角目を見失わないようにしたいものです。
