わたしたちのカラダはかりものです。 つまり、命をいただいている間、おかりしているカラダを使わせていただいている身です。 しかし、かりもののカラダは、自分でどうにかしようと、知らず知らずのうちに考えてしまいます。 しかし、呼吸ひとつとっても、すったり、吐いたりは自分のチカラでは到底できないと思います。 1日1日が本当にありがたいです。 使わせていただいている間は、感謝を忘れないようにしたいものです。 これは私がふと思うことですが、この世の中のモノもすべてかりものではないでしょうか? お金をはじめ、車や携帯な ...