私たちは、いろいろなものを背負って歩いています。
おおきな責任があるものから、気軽にすませられるものまで。
そのすべてが人とのつながりで生まれて、背中に背負っていきます。
仕事を成功させたい。
家族を守りたい。
大切な人を幸せにしたい。
友人を救いたい。
自分だけのチカラでは、到底叶わないこともあるかもしれません。
小さな責任をたくさん背負っている人もいるかもしれません。
重さで押しつぶされてしまいそうな日もあるかもしれません。
一歩一歩と歩く中で、重いなぁ、重いなぁと歩いていると、だんだんと周りの景色が見えなくなってしまう気がします。
逆に、背中の荷物の重さを、「楽しみ」にすることもできるように思うのです。
重い荷物だけど、これは家族のためだ。
少し重いけど、友人に喜んでもらうためだ。
けっこう重い荷物だけど、大切な人の苦労に比べればなんのこれしき。
だんだんと、荷物の重さを楽しみに変えることで、周りの景色も楽しみながら、ぼちぼち歩く事が出来るようにも思います。
