わたしたちのカラダはかりものです。
つまり、命をいただいている間、おかりしているカラダを使わせていただいている身です。
しかし、かりもののカラダは、自分でどうにかしようと、知らず知らずのうちに考えてしまいます。
しかし、呼吸ひとつとっても、すったり、吐いたりは自分のチカラでは到底できないと思います。
1日1日が本当にありがたいです。
使わせていただいている間は、感謝を忘れないようにしたいものです。
これは私がふと思うことですが、この世の中のモノもすべてかりものではないでしょうか?
お金をはじめ、車や携帯など身の回りのものすべてです。
また、モノだけでなく家族や、友人、大切な人など、出会わせていただいた人も、命を紡ぐ中で、おかりしている。というと、意味がズレているかもしれませんが、大切に使わせていただくと、きっとおかしくださった神さまもお喜びいただけると思うのです。
