朝、目が覚めると、今日も目が覚めることができて、ありがとうございます!!
お手洗いにいって、ありがとうございます!
朝食を食べてありがとうございます!
そんなふうに、朝から感謝を口に出される人生の先輩がいます。
若いころは、なんでやねん!どうしてや!と、
思い通りにいかないことにイライラしがちで、感謝の「か」の字もでてこないかもしれません。
でも、命をいただいている間は、みんな平等に時間が過ぎていきます。
どんな境遇にあっても、一人ひとりの時間は同じです。
喜びませんか?
ほかのひとは、私自身のココロをどうすることもできません。まわりが、怒れ!とか、喜べ!といっても、ココロを使うのは自分自身ですよね。
いつも怒っているように見える人も、本当は、ココロから感謝して生きているかもしれません。
いつもニコニコしている人も、本当はめっちゃイライラしているかもしれません。
自分以外の人のココロの使い方は、目には見えないものです。
ですから、誰よりも負けない、「感謝」と「喜び」の心で毎日を歩むことが、大切ではないでしょうか?
