
あたりまえにできること。
ほんとうは、カラダを動かすことひとつさえ、奇跡なんですよね。
私たち、一人ひとりがいまを生きていることは、宝くじが当たる確率より高いのです。
つまり、奇跡の連続なんですよね。
おしっこがでるのも、オナラがでるのも、モノが食べられるのも、読書ができるのも、スポーツができるのも、友だちと遊ぶことができるのも、かけがえのないカラダの働きなんですね。
よく、わたしは自分のチカラで生きているんだ!
と、思い込んでしまうこともありますが、わたしたちは生かされているんですね。
追い風を受けて、人生を歩んでいるんではないでしょうか?
命をいただいて、背中を押してくれる風に感謝して、一歩一歩を踏みしめていきたいと思います。
誰一人もれなく、平等に命をいただいているんですね。