おやさまは「人たすける心になってほしい」と教えています
「人をたすける心」とは
やさしい思いやりの心
一方で
不安にさせたり、悩ませてしまうこと
は、「人をたすける心」から反対の道へと歩みをすすめていくようなものです。
そして
関大徹さんという曹洞宗のお坊さんは
「人助け」というより「人助かり」という言葉をつかって、人のたすかりについて話されています。
では、私たちができる人だすけのスタートは何なのか?それは・・・
自身が笑顔で暮らす
ことが、人だすけへの第一歩なんだということですね。
なぜなら、
イライラぷんぷんしている時間が多ければ、神様とともに生きる時間がとても少なくなっています。
しかし、日々、少しでも笑顔でいきる時間を積み上げている人は
神様とともに楽しんで生きている時間が多いわけです。
神様と一緒に楽しめる時間が多い人はお徳を積むことが多くなっていますよね。
不安になったり、悲しくなったり、つらくなったり
してしまうこともありますが、やっぱり
心を落ち着かせて、神様の恵みに感謝できる心を育んで
いきたいものです。