
〈ココロの教室〉
「はーい。涙さんどうされましたか?」
「あら。めんどくさいさん、少しダラけるの早いですね~。もう少しで休憩しますよ。」
「プライドさん。きょうもかっこいいですよ。しっかり、みなさんを守ってあげてくださいね」
「不安さん。あなたの出番もありますから、ちゃーんとこの教室にいて大丈夫ですよ」
「寂しがり屋さん、しっかり、寂しい時は声を出してくださいね。」
「怒りん坊さん、怒ってますねー。みなさーん。怒りん坊さんがなんで起こってるか発表してもらいましょう」
「愛情さーん。いまは、ラブレターのことは考えずに、ちゃーんと、授業のこと、、、」
「さぁ、きょうもイロイロありますが、クラス委員の陽気さん。きょうもみなさんとともに、明るく生きましょう」
ココロのカタチは見えないけど、
学校の教室のようなイメージと考えると分かりやすいんですよね。
クラス担任の先生は、自分。
一人ひとりの声を、まずは、まるごと受け止めてあげたいところです。
好き勝手みーんな声出すけど、ちゃーんと説得したり、なだめたりしながら、明るい教室にしていく。
偏った子をひいきしたりすると、バランスが崩れちゃうよね。
ココロはある程度、自分でつくっていかないとね。( ^ω^ )