見て聴いて、感動する映画や演奏、ヨロコビたくさん。
歌を歌う。 バイオリンの演奏を聴く。 作曲や作詞をする。 絵を描く。 映画を楽しむ。
りきむよりゆったりとココロをかまえて。
肩のチカラを抜いて! 頑張ってるときに、そんな言葉をかけられることはないですか? わたしたちは、一生懸命になろうと思った時や、真剣になればなるほど、自然とカラダにチカラが入ってしまうものです。 チカラがはいってしまうと、何をやっても、チカラが発揮できないものです。 肩のチカラを抜くというのは、カラダを自由にしてあげて!という意味があるのではないでしょうか。 カラダに任せるというのは、なかなか言葉では難しい意味になってしまいますが、カラダにもたれて取り組むというのが大切ではないでしょうか。 もし、どうしたら ...
美味しいなぁ。と、声に出してみて!
私もなかなか、美味しいなぁ。美味しいなぁ。と、言わない人でした。 それに、まずいなぁ。これは、ここがまずいなぁ。と、そういうときだけ、文句を大きな声で知らず知らずに言ってたんですね。 私たちは、当たり前に食べられることに、感謝も忘れてしまうことも誰でもあるものです。 だからこそ、毎日、一口一口食べるときに、美味しいなぁ。と、小さな声ででも声に出すことで、感謝が広がっていくように思います。
坂本龍馬の人気は、受け取り上手な日本人だから。
思いを伝える。 キモチを伝える。 知識を伝える。 やり方を伝える。 わたしたちは、さまざまなことを人に伝えて毎日を過ごしています。 伝える方法は、100人いれば100通り。 受け取る方も100人いれば100通りの受け取り方がありますね。 だからこそ、何度も何度も同じことを伝える必要があります。 だからこそ、これでいいのかな。こうしたらいいのかな。と、受け取る方も考えます。 伝える人も、受け取る人もお互いに悩むこともあります。また、すれ違うこともあります。 坂本龍馬は日本人が好きな人気ナンバーワンの偉人です ...
かりものは大切に使わせていただくことで、喜びが広がるのでは?
わたしたちのカラダはかりものです。 つまり、命をいただいている間、おかりしているカラダを使わせていただいている身です。 しかし、かりもののカラダは、自分でどうにかしようと、知らず知らずのうちに考えてしまいます。 しかし、呼吸ひとつとっても、すったり、吐いたりは自分のチカラでは到底できないと思います。 1日1日が本当にありがたいです。 使わせていただいている間は、感謝を忘れないようにしたいものです。 これは私がふと思うことですが、この世の中のモノもすべてかりものではないでしょうか? お金をはじめ、車や携帯な ...
おかりしているカラダを思うとありがたい毎日。
風邪をひいたとき、 自分自身で熱を下げることはできません。 自然に熱が下がるのをまったり、お薬を飲んで下熱作用を働かせたりして、 カラダを正常な状態に戻るのを待ちます。 私たちはカラダをおかりしています。 自分のカラダにもたれて、大切に使わせていただきたいものです。 ありがたい毎日です。いつなんどきも喜ぶトキなんですね。
道に迷っても、一歩一歩、幸せに近づく1日1日。
どっちにしよう? 人生はどちらがいいのか、道に悩むことが多いものです。 こっちかな、あっちかな。 悩んで、迷って、ココロには不安がおとずれることもあります。 でも、大丈夫。大丈夫と、ココロに声をかけてみましょう。 いまの道を信じて、進むことで、幸せへ一歩一歩と近づいています。
誰にも負けない「感謝」のココロで。毎日を歩こうね。
朝、目が覚めると、今日も目が覚めることができて、ありがとうございます!! お手洗いにいって、ありがとうございます! 朝食を食べてありがとうございます! そんなふうに、朝から感謝を口に出される人生の先輩がいます。 若いころは、なんでやねん!どうしてや!と、 思い通りにいかないことにイライラしがちで、感謝の「か」の字もでてこないかもしれません。 でも、命をいただいている間は、みんな平等に時間が過ぎていきます。 どんな境遇にあっても、一人ひとりの時間は同じです。 喜びませんか? ほかのひとは、私自身のココロをど ...
誰一人もれなく平等に命を頂いている毎日に感謝。
あたりまえにできること。 ほんとうは、カラダを動かすことひとつさえ、奇跡なんですよね。 私たち、一人ひとりがいまを生きていることは、宝くじが当たる確率より高いのです。 つまり、奇跡の連続なんですよね。 おしっこがでるのも、オナラがでるのも、モノが食べられるのも、読書ができるのも、スポーツができるのも、友だちと遊ぶことができるのも、かけがえのないカラダの働きなんですね。 よく、わたしは自分のチカラで生きているんだ! と、思い込んでしまうこともありますが、わたしたちは生かされているんですね。 追い風を受けて、 ...
出会いは、よろこびの種。それが幸せの花になる。
犬も歩けば棒に当たる。 ことわざの意味は、ふたつのそれぞれ反する意味があるもので、 ひとつは、行動を起こすことで災難に出会うから、じっとしてるのがいいんだよ。 という、意味であったり、 もうひとつの意味は、何も行動しないでいると、出会いがないので、積極的に動こうね。 といった、どちらとも取れる意味が含まれていますね。 おあたえいただいた人生。 実は、生かされているなかで、私たちは導かれて自然と歩みを進めているように思います。 親のレールにしかれた人生と嘆く人もあるかもしれません。 思い通りに、夢に向かって ...









