食事がうれしのは、さまざまな味わいがあるから。
広すぎて先の見えないものは、よく宇宙で例えられます。 海を見ると、深海は宇宙と言われます。未知な部分が多いからです。 私たちの体内もよく宇宙にも例えられます。神秘に包まれ、まだ解明されていないことが多いからです。 人生も、先が見えず不安も伴うものですが、楽しいこともあり、涙を流すこともあり、辛いこともあり、苦労することもあります。また、びっくりするようなこともあります。それはまさに、人生も宇宙です。 わからないからこそ、先を求め、答えを探し、歩み続ける。 その全ては、生きているからこそです。 ふと、私たち ...
感謝のライフレシート
当たり前のことが、感謝に変わるのは簡単です。 誰もが心の中にある、喜びを受け止めるコップを上に向けるだけなんですね。 でも、当たり前に慣れてしまうとコップの存在を忘れてしまいがちです。 私たちはありがたいことに、毎日の生活のできごとから、コップの存在をあらためて気づかされます。 おならをする ¥0 息を吸う ¥0 空を見上げる ¥0 ケツメイシを聴く ¥0 心臓が動く ¥0 スマイル ¥0
心の信号機。生かされる喜びを青信号に。
心に信号機があるとすれば、喜べることは青信号。 ちょっと喜べないことは黄色信号。 ぜんぜん喜べないことは赤信号。 そんなふうに、身の回りでの出来事など、心の信号機が赤黄青と点灯していきます。 どんなことにも、青信号のひともいるかもしれません。 しかし、うまの合わない人と一緒に仕事をするとか、自分の思い通りにいかない出来事に、黄色信号や赤信号が点灯することも多いと思います。 それは、自分の心を守るためでもあると思います。 元気なときや、うまくいくときは青信号が多くなったり、凹んだときは赤信号がずっと点灯する ...
スマイルボタンはきっとある!
笑顔で過ごせるのは、本当に幸せなことです。 笑顔を作るのはココロです。 もし、毎日が暗くなってしまうことを考えてしまうことがあったり、人のことをイヤにおもったり、仕事や勉強が乗り気になれなかったり、誰もがあることかもしれません。 でも、同じことをしていても、ココロに笑顔を生み出すボタンを押すことができたなら、どんなに嬉しいことでしょうか。 テレビのリモコンのように、スマイルボタンがあればいいなぁと思います。 スマイルボタンは、私たちのココロにあるものです。 当たり前に過ごしていると、スマイルボタンの存在を ...
諭達 第四号
立教百八十九年、教祖百四十年祭を迎えるにあたり、思うところを述べて、全教の心を一つにしたい。 親神様は、旬刻限の到来とともに、教祖をやしろとして表にお現れになり、世界一れつをたすけるため、陽気ぐらしへのたすけ一条の道を創められた。 以来、教祖は、月日のやしろとして、親神様の思召をお説き下され、つとめを教えられるとともに、御自ら、ひながたの道をお示し下された。 そして、明治二十年陰暦正月二十六日、子供の成人を急き込まれ、定命を縮めて現身をかくされたが、今も存命のまま元のやしきに留まり、世界たすけの先頭に立っ ...
ココロの花を咲かせましょう。
春の訪れです。 仕事で毎日を忙しく暮らすみなさまおつかれさまです。 忙しいと、自分のココロがだんだんと疲れてしまいます。 カラダが強い人もいれば、少し体力に自信がない人がいるように、メンタルもみんなが強いわけではありません。 また、一人ひとり、自分のココロの強さを知っているわけでもありません。 日々の忙しさにココロを守れなくなってしまうこともあるものです。疲れたらカラダを休めましょう。ココロが少し疲れたら、充電しましょう。 少しくらい周りにナマケモノと思われても、自分を守るために、正直に《ココロの風邪》か ...
人のために、カラダをつかって。
わたしたちこ5本の指と2つの手は生活になくてはないものです。 ある人は、この手でピアノを弾いて、多くの人に感動を与えています。 また、ある人は、スコップを握り、日本の技術で大きなタワーを建てています。 ほかにも、農作物を作ってくれる人、医療で人の命を救う人、毎日、家事をこなし、子供の悩みを聞いて家庭を支える人。 さまざまな人が、人のために生きています。 わたしたちは、当たり前のように、自分のカラダを使っています。 カラダを人のためにつかうことで、自然とココロに喜びが湧いてきます。 カラダとココロは結ばれて ...
プチハッピーを数えましょ!
あったかいんだから。 冬にフーフーしていただく熱々のスープ。 わたしたちは、おいしい食べ物をいただくことで、幸せになります。 それをプチハッピーと思うことで、1日に何回プチハッピーがあるか数えてみるのもいいかもしれませんね。 朝、目が覚めたときから、寝る前までで何個のプチハッピーをさがせるでしょうか。 きょうで、大好きなほんわかテレビが最終回でした。いつまでも、いまのままでいることはできません。人は成長し、まわりの人も巡っていきます。だからこそ、いまをハッピーに思えるんですね!
喜びあいましょう。命をいただく家族だから。
生かされて生きるいまを、懸命に生きる。 それは、喜びです。 人は生きていることが、本当に尊いです。 私たちの人生は、それぞれ色も形も違い、 人のことを、うらやましく見えることもあるかもしれません。 でも、ひとりひとりの命をいただいている間のいまこそ、かけがえのない瞬間であり、スクラムをして一緒に命を紡ぐ家族なんですね。 だから、助け合いたい。 私たちは、いま、この瞬間に命をいただいているひとりひとりとして、喜び合いましょう!!
いま、幸せな瞬間は、かけがえのない働きによって。
傘が必要な日があれば、 太陽の光に照らされる日もあります。 また、どんなときも風が通り抜けていきます。 私たちは、この瞬間も、かけがえのない働きがあって、当たり前の毎日を過ごすことができています。 本当に、いまの瞬間が幸せと思えます。 ありがたい世界にいま、生かされています。









