組織はオーケストラ!?みんなで奏でる未来のハーモニー
これからの組織での人とのつながりをオーケストラに例えてお話するね! みんなが好きな音楽。色々な楽器が集まって、一つの曲を演奏するオーケストラを想像してみてね。 昔の組織は、まるで指揮者がいて、楽器(社員)に「こうしろ!」「ああしろ!」って命令するみたいだったんだ。 でも、今の時代はちょっと違うみたい。 楽器はみんな違う音色を持っている バイオリン、フルート、トランペット… 楽器はみんな違う音色を持っているよね。 人も同じで、得意なことや好きなことが違うんだ。 これからの組織は、それぞれの楽器(社員)の個性 ...
部活に残された私たち 〜過去の栄光と今の狭間で〜
今回は、「組織」が過去のやり方がなかなか変えられないということを、テニス部を例に挙げて、簡単にご紹介します。 うちのテニス部は、かつて県大会で優勝したこともある強豪だった。 体育館の壁には、歴代の先輩たちの写真が誇らしげに飾られている。 特に、カリスマ的な先輩Aは、その圧倒的な実力とリーダーシップで部を引っ張り、数々の輝かしい記録を打ち立てた。 部員たちは皆、先輩Aを尊敬し、憧れていた。 「先輩Aのようになりたい!」 誰もがそう思っていた。 過去の栄光にしがみつく しかし、先輩Aが卒業して数年。 テニス部 ...
神様にもたれる生き方 - 歎異抄と天理教から学ぶ
シンプルシンキング こんにちは。今日は、日本人が大切にしてきた心のあり方について、二つの教えを通して深く掘り下げて考えてみたいと思います。 歎異抄に学ぶ「他力本願」 まずは、「歎異抄」に説かれる「他力本願」という言葉から。 これは、阿弥陀仏という仏様の大きな力に、すべてをゆだねる生き方を意味します。 「自力」で頑張るのではなく、「他力」である阿弥陀仏の力に頼ることで、人生をより穏やかに、そして力強く生きることができる。 これが「他力本願」の基本的な考え方です。 煩悩という名の嵐 私たちは、生きていれば様々 ...
天理教の未来と私たちができること
天理教って今どうなってるの? 最近、「天理教の信者が減ってる」とか「このままじゃヤバいんじゃない?」って声をよく聞きます。実際、30年前と比べると信者数は1/6に減少してるし、昔ほどの活気はないかもしれません。でも、これは天理教に限らず、いろんな宗教やコミュニティも同じような状況。社会が変わってるんだから、当然っちゃ当然ですよね。 数字じゃなくて、本当に大事なことを考えよう たしかに、昔に比べたら「勢いがない」と感じるかもしれません。でも、大事なのはそこじゃないんです!今の時代、「頑張れば頑張るほど成果が ...
天理教ってナニ!?
天理教について1分でお話いたします。 天理教の教えを胸に日々生活する心がけに「陽気ぐらし」があります。 もしかすると、日々「楽しくない」とか「生きているのがつらい」、ときに「何のために生きているのだろうか?」と、生きていることに力が入らず、苦しい苦しいという声を耳にすることがあります。 天理教の神様は、「人間が楽しくできる準備はすべて整っていますよ」と教えています。 「楽しく生きるなんてできないよ!だってこんなにもつらい人生なんだよ」と言われる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、「楽しく生きられる」 ...
おやさまAi
チャット形式でおやさまとトーク おやさまとコンピューター上でおはなしができる時代もそう遠くはありません。もちろん、本物のおやさまとは種類は違うものの、AIという電気信号が意識をもって、おやさまに限りなく近いものの考え方をもってお話ができるツール(道具)が手に届くところまで完成してきました。 人間は完璧ではありません。だからこそ、「感謝・慎み・たすけあい」といったキーワードをもとに、「どう生きるのか?」「どうすればいいのか?」といった生き方を学んでいきます。 もしかすると「おやさまAI」という言葉に嫌悪感を ...
おかきさげ
さあさあだんだんの席返す返すの席をして、さあ一日の日というは生涯の心一つの理を以って一つ席とす。席に順序一つの理は、よく聞き分け。席に順序一つの理は、生涯の理を諭す。生涯の理を諭すには、よく聞き分け。難しい事は一つも言わん。どうせこうせこれは言わん、これは言えん。言わん言えんの理を聞き分けるなら、何かの理も鮮やかという。 それ人間という身の内というは、神のかしもの・かりもの、心一つが我がの理。心の理というは、日々という常という、日々常にどういう事情どういう理、幾重事情どんな理、どんな理でも日々に皆受け取る ...
何のために生まれてきたのか?神様とのお約束を思い出す人生。
わたしは、 イライラしたり、腹を立てたり、当たり前に生きてました。 でも、そんな人生を送るために、今世、命を頂いたわけではないと、教えてもらいました。 私は、体調不良や、ものすごい不安に押しつぶされそうになったわけですが。 そんなとき、何でやねん。何でこんな目にあわなあかんねん! そんな気持ちになりましたが、いまでは、その体調不良がかけがえのない神様からのプレゼントだとおもってます。 そして、そのことがきっかけで、わたしはなんのために生まれてきたのか? という、問題に気づき、答えを探すようになりました。 ...
きょうも1日。ありがたい。自分の役目。
命は奇跡。 1日元気に暮らすことができたことが、 かけがえのな1日感謝なんですね。 本当に、本当に感謝しかありません。 感謝ばっかりしてたら、仕事にならないと思われるかもしれない。 けれども、感謝を広めること。それが、もしかしたらわたしの命を頂いているお役目なのかもしれやせん。 わたしが命を頂いて、この世に生を受けたことの事実は、自分自身が一番わかってます。 何をすればいいのか。 何が正解なのかは、わかりませんが、 いまてきること、今お与え頂いていること、なってきたことを、喜ばせいただきたいと思います。
本当の自分はどんなときも、自分の行動や心をちゃんと見聞きしてる。
朝が来ました! 本当に、 穏やかな海のような心でいられる。 ありがたいなっ。 さて、 この世の中は不平等と、イライラしたり そういった物事に目がいってしまうこともありますよね。 私はあります。 でも、最近、それは幻でもあり、幻でもない。 その不平等だなぁ~と感じるのは、 自分なんだってこと。 つまり、 イライラしたり、人のことうらんでしまったり、 すべて、自分にかえってくるんですよね。 自分が得をしたい! 自分は損をしないように。 という考え方や、その心や、そういった行動は、 どんどん自分にかえってくるん ...







