私たちにとって、病気は恐ろしいものです。
テレビでも、そうならないためにどうするの!?
という番組が溢れてます。
とくに、メタボが言われ始めて、ダイエットという言葉も定着しました。
痩せたら健康というイメージが日本人にあるわけですね。
わたしもそう思ってたわけですね。
でも、ちょっと待てよっと、
考えさせてもらえる時間をいただきました。
天理では、
病気を喜ぶ教えなんですね。
病気を喜ぶなんて、できないよっ!
もしかしたら、喜ぶ前に、死んでしまうことさえあるじゃないか。
と言われる方もいらっしゃるかとおもいます。
死と言うのは、運と考える方もいるかもしれませんが、
病気=死
それが、怖いイメージの元なのかもしれません。
また、病気になると、
いままでの当たり前の生活ができなくなってしまいます。
だから、恐ろしいもの。と、考えるかもしれません。
わたし自身も、様々な病気で、辛いなぁという経験も味わわせていただきました。
さて、天理教では、
本来、人間は明るい心で生きる。
というのが第一条件なんですね。
せっかく神様が命を授けてくださったのに、
暗い心というのは、
様々な要因でなってしまいますが、
自分の思い通りにいかないことからのうらみを始め、
惜しむ心や、欲しいという心や、憎むことや可愛いなぁと特別視することや、
イライラしたり、欲のままに生きるなかで、
嘘をついたり。
自分の立場を良くするために、気分で上の人を立てたり、後輩を好きに扱ったり、
様々な心の使い方で、
実は、自分の心を作っていってるんですよね。
日々、自分を守るために、心が複雑に作られていく。
そして、一人ひとりという人間になっていくのですが、
本来の明るい心を見失う人も多いんですね。
それは、周りの環境だったり、出会った人であったり、そのなかで、自分自身のクセが加わって、
心が作られますよね。
なんで、こんな俺になったんだっ!って、思っても、それが、俺なんですよね。
それが、わたしなんですよね!!
でもって、
私たちは、
命は授かりものです。
カラダはかりものです。
カラダをお返しするまでに、
何ができるか??
それは、
自分をどれだけ、喜ばすことができたか??
それが、幸せのバロメーターですよね。
自分を喜ばす1番手っ取り早いのが、
人に喜んでもらうことなんですよね。
私たちの心はそうできてるですよね。
でも、本来の明るい心を見失ったとき、
心の形がぐちゃぐちゃになってます。だから、単純にいかないこともありますよね。
だって、人を恨んだりしたり、イライラしてるときと、
海のように穏やかな心のときでは、違いますよね。
人生は、命をいただく限りです。
そこで、病気は、そんな心に明るさを取り戻すチャンスなんですよね。
このカラダは、神様からのかりものです。
病気も神様からのメッセージなんですね。
もう一度、明るい心を取り戻そうよ!!
明るく生きて欲しいよって。
病気は恐ろしいと思うわたしも正直ありますが、
本当は、ありがたいもの。
それは、教育や学問が発達した分、
心の持っていき方をもう一度、天理で学んでいただくと、
人生に深みと、喜びが増大すると思います。
ただ、なんでこんなことになったのかな!?
と、自分を見失いそうになったとき、
ぜひ、、天理に。
では、きょうもグッジョブしましょ!!!^_^